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型助の特徴 |
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型助は汎用CAD「UI-Designer」をベースとする「型枠積算」の専用システムです。
型助は既存のCADデータを読み込み、流用し、その上から壁・柱・梁などの位置をマウスで指示するだけで、型枠の展開図をCAD上に自動生成し、そのデータをエクセルで流用、積算書までをサポート。
また、展開図はそのまま加工図に流用できます。
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驚異の処理能力 |
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型助の展開図の自動出力と積算処理能力は、10,000u/日以上です。
型助は今までのコンピュータ積算の常識を越えた考え方で、「既存図面」をそのまま利用し、抜群の操作性で驚異的な処理能力をご提供します。
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エクセルで出力 |
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展開処理が終わったデータは、型助の画面から直接エクセルを起動し、表出力します。
ルートや材質別、壁、柱などの多彩な出力方式で自動積算を可能にします。
型助の図面データとエクセルの積算、計算データを印刷し、突き合わせることで現場作業の正確性が向上します。
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高互換性のデータ読込 |
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CAD「UI-Designer」はDXF、DWG読み込みに優れた互換性を発揮する特性を持っていて、読み込み時はもちろん出力時にも強力な変換処理を行っています。
この点は汎用CAD「UI-Designer」としてお客様から支持を得ている1つでもあります。
またこのほかに、JWC、SFC、P21ファイルなど多種のCADデータを読み込むことができます。
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処理の流れ |
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- 平面図を読み込みます。

- 壁・柱ルートを作成し、確認後、梁・天井スラブ、開口部の位置を指示します。

←梁位置を指示する際の入力画面。
- 材質を指示します。
- ベランダ等を指示します。
- 展開図を作成!

こちらは全展開図。
ビューワーをインストールすれば、拡大して見ることもできます。

- こちらは型枠加工図
ビューワーをインストールすれば、拡大して見ることもできます

- エクセル出力例

- おまけ〜
展開図を元に模型を作成!「型助」の処理能力の驚異です。ぴったし。
当然ながら、内装関係にも応用できます。
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